勢いで走るあの人と夕立

人々の70パーセントは水だという研究もあるので、水分摂取は一人の人間の基礎です。
水分補給を欠かさず、皆が活発で楽しい夏を満喫したいものです。
ぎらつく光の中から蝉の鳴き声が聞こえてくるこの時期、いつもそんなに出かけないという方も外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策についてマメな方が多いかもしれません。
暑い時期のお肌のスキンケアは夏が過ぎた頃に出てくるといいますので、やっぱり気になってしまう所かもしれません。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分摂取に関してです。
もちろん、いつも水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、この時期は例外かもしれません。
なぜならば、たくさん汗をかいて、知らない間に水分が抜けていくからです。
外出した時の自分の具合も影響するでしょう。
もしかすると、自身が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑い時期の水分摂取は、次の瞬間の体調に出るといっても言い過ぎではないかもしれません。
少し外へ出る時も、小さなもので充分なので、水筒があったらとっても経済的です。
人々の70パーセントは水だという研究もあるので、水分摂取は一人の人間の基礎です。
水分補給を欠かさず、皆が活発で楽しい夏を満喫したいものです。

前のめりで口笛を吹く子供と壊れた自動販売機
定期的な検査は、いつもどこかしら引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、健診結果をもらうと、がんの疑義があるので、即時に、胃カメラを指定の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったそして、心配だった。
大至急病院に胃カメラに車で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は以前から苦痛があったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文面で自分の名前とがんの疑念があると印刷されてあったら不安だった。

雨が上がった木曜の早朝は友人と

憧れているウォッカの国、ロシアに、必ずいつか旅したいと思う。
英語のクラスに行き詰った時、ロシア語を勉強してみようかと思い立ったことがある。
だけど、立ち読みしたロシア語の会話中心のテキストの最初だけで一日でやる気をなくした。
verbの活用が生半可ではないほど例外だらけだったのと、私ができない巻き舌が多数。
旅行者としてウォッカとロシア料理を楽しみに向かいたいと思う。

具合悪そうに大声を出す彼とわたし
time is moneyは、的確な格言で、ぼやーっとしていると、本当にすぐ自分の時間が無くなる。
もーっと、素早く作業も業務日報も終われば、その他の作業に貴重な時間を回すことが出来るのに。
例えば、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、雑誌を手に取ったり。
そう思ったので、ここしばらく、しゃきしゃき取り掛かろうと心がけているが、何日頑張れるのか。

雨が上がった仏滅の深夜に歩いてみる

お盆やすみが間近になって、「とうろう」などのイベントが近くで行われている。
近辺の観光施設では、竹や木で制作されたとうろうが置かれていた。
近郊のイベント会場では、夜更けには電気の照明は付けられてなくてなくて、とうろうの照明だけなのは、ものすごく心地よかった。
竹やすだれに囲まれてキャンドルが光っていて、やさしい灯りになっていた。
温和な輝きが周りの樹々を明るくしていてすごく幻想的だった。

ノリノリでお喋りする彼と公園の噴水
さやかちゃんはパッと見のんびり屋に見えるけれど、活動的な女友達。
旦那と、2歳のけんちゃんと、3人でエスニック料理店の隣のアパートに住んでいる。
正社員の仕事も子育ても男の子行い、かなり忙しいけれど、時間の使い方は上手い。
少しでも暇を見つけると、今日暇?など必ずメールをくれる。
私はよくケーキを買って、さやかちゃんのお宅に行く。

前のめりで跳ねる姉ちゃんと夕立

季節の中で、梅雨の時期が好きだ。
空気はじめじめするし、外に出れば雨に濡れるけど。
理由として、幼いころに、雨の日に見たアジサイが美しく、それ以来この花を楽しみにしている。
出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧の紫陽花の中での逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
梅雨にけなげに咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに訛ってしまい紫陽花はおた草と別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

余裕で熱弁する友達と読みかけの本
知佳子はAさんの事が大好き。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も絶対行くし、前回は私も一日目だけ一緒に行った。
この2人は私の事を同じ名前で呼ぶし、何かをするときは、一番に、私に問いかけてくれる。
どうしたものか目をかけてくれている感じがして非常に居心地が良いと思った。

前のめりで走る兄弟とよく冷えたビール

新聞の記事に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味深い解説が書かれていた。
なるほど、と思えば、急に色っぽくも感じてくるので面白い。
一見すると、不気味にも感じる場合もあるが、江戸時代では成人女性の印だという。
理由を知ると、いきなり色香まで感じられるので面白い。

汗をたらして口笛を吹くあいつと擦り切れたミサンガ
タリーズでも個人経営の喫茶店でもさまざまな場所で美味しいコーヒーを飲める。
他にも、飲みたいときにインスタントでも楽しめるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スタバだ。
共通して禁煙と言うのは、煙の苦手な私にとってポイントだ。
そのため、コーヒーの匂いをより堪能できる。
価格も高いけれど、美味しい豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないと思う。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと一緒に、ついついデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

コンテンツ