雲が多い祝日の午後に窓から

「間違いなくこうで当然だ!」と、自身の価値観のみで周りを見極めるのは悪ではない。
だけど、世間には自我と言われるものが人の周りに浮いている。
その辺を考えれば自信を持つのは良いけれど、きつく否定するのはどうかな?と考える。
まあ、これも個人の考えでしかないんだけれど。
生活しにくい世の中になってもおかしくないかもしれない。

凍えそうな木曜の午後に椅子に座る
好みの歌手はいっぱい居るけど、近頃は日本以外の曲ばかり流していた。
しかし、日本のアーティストの中から、大ファンなのがチャラだ。
CHARAは多数の楽曲を出している。
人気がある曲なのは、HEAVEN、月と甘い涙、VIOLET BLUEなど。
この国色々なアーティストが存在するが、彼女はCHARAは魅力ある個性がピカピカと輝いている。
この国には、世界で仕事をする歌手も多いが、チャラも人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが思いつくことに驚く。
ほとんど作詞と作曲もしていて私の意見としては想像力がありカリスマ的な魅力があると思う。
ジュディマリのユキとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
格好良かったから。
誰だって一回くらい、思う、思われたいような事柄を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

喜んで走る姉ちゃんと擦り切れたミサンガ

此の程、小説を読み進めることは少なくなったが、1年前に北方謙三版の水滸伝に心を奪われていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く見た時は、つまらなくて、われを忘れるほどはまらなかったが、水滸伝の北方版を読みふけったときは、はまって、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事の休憩中や仕事が終わってからの夕食中、湯船の中でも精読して、1日一冊ずつ読み進めていた。
作中人物が人間味あふれていて、男らしいキャラクターがとってもいっぱいで、そういったところにはまっていた。

凍えそうな金曜の夜は焼酎を
店内のお客様は、だいたい日本人観光客という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
店の中の列は、だいたい日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
実は、韓国の美容液などは肌の栄養になる成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも惹かれるけれど店番の人の日本語能力にも素晴らしいと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、旅行のために勉強した韓国語を使おうと行った韓国だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
必要に駆られれば、努力すれば外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

一生懸命大声を出すあいつと草原

学生時代、父も母も、娘の私の対人関係に対しあからさまに積極的であることを求めてきた。
普通から離れてはダメだ、など。
とってもきつい時代だったと思う。
一日が終わると、ほぼ毎日偽りの自分を楽しそうに母に話す。
話せば、楽しそうな顔をするのだ。
周りと外れると、嫌われる。
こんなことだけ怖がっていた過去の自分と母。
悲しい昔だと今は思う。

熱中して熱弁する兄弟と気の抜けたコーラ
仕事で着るスーツを手に入れに行った。
コムサでモードとかフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャル系のお店も良いと思う。
華やかではつらつとした女性服の服屋でピタッとしたファッションが多いのが特徴。
金額はショップによって差が表れるが、ほとんどがリーズナブル。
店を選び、製品を探していたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着てみると、少しは都会的に見える気もする。
なかなか素敵なショッピングができて、すごくうれしかった。

熱中して歌う父さんと気の抜けたコーラ

昔、体調が悪いのに、食生活と、睡眠の内容が悪かったので、ニキビが多くなった。
このままじゃヤダと考えて、生活習慣を改善することを誓い、美容にいい事をやろうと情報収集をした。
そこで推進されたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
いまだにごくごくと飲むことにしている。
あのレモンよりもCがたくさん摂取できると言う話だった。
コンディションと美しさは何と言っても果物から出来るのかもしれない。

涼しい木曜の午前は友人と
随分前、短大を出てすぐの時、友達と3人でお隣の国の釜山に旅行に向かった。
初めての日本以外の国で、ロッテホテルにしばらくの宿泊だった。
メインを散々歩いて、はしゃいでいたけれど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語は、全然通じないし、英語も全然通じない。
その時、韓国のサラリーマンが達者な日本語で道を伝えてくれた。
今より若いころに東京にて日本語の習得をしたという。
おかげで、また、素晴らしい旅行を続けることが可能になった。
帰る当日、駅で道を説明してくれたその人に縁があって再会した。
「またきてください」と言われたので、嬉しくてこの国が好きな国になった。
いつも有給は韓国旅行が計画されている。

泣きながら大声を出す弟と気の抜けたコーラ

ほほえみって魅力的だなーと思うので、なるべく笑顔で過ごせるようにしている。
一応、場所と場合を見て。
けれど、他の人に押し付けてはダメ。
つまり、一括では言えないけれど自身の考えとして。
先程までシリアスな表情で真剣に商談を行っていた人が、笑顔になった瞬間。
もう、大好き。
目じりにしわができる人が好き!という友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

涼しい金曜の午後に歩いてみる
だいたい、会社や家の事に追われて、なかなか空き時間がない。
少しのフリーが手に入っても、自然に次やるべき仕事の予定など、今後の詳細が心にある。
そんなときに、丸一日など時間ができると、とても喜ばしい。
よ〜し、少しの空き時間をどんなふうに使おうかと。
だいたい、毎回、あれもしたい、これしたい、など願いのみが重なり、完全には上手くいかない。
そして私はゆっくりペースなので、あっと言う間に夜まで経過。
時は金なり、なんて本当に的確だと感じる。

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